2005年03月09日

ガラスのうさぎ

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ガラスのうさぎ
高木 敏子

金の星社 2000-03
¥1,155 (税込)


1945年3月10日、東京大空襲。東京の町は、戦火につつまれた。焼け跡には、敏子の家にあった「ガラスのうさぎ」が、ぐにゃぐにゃになって、ころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを、みつめつづけていたのだった―。東京大空襲で母と妹をうしない、その後、機銃掃射で父をも―。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて、少女時代の体験をつづった、感動のノンフィクション。――刊行して以来、たくさんの人びとに読まれてきた「ガラスのうさぎ」を、戦争を知らない世代の親や子どもたちに向けて、わかりやすく読みやすく編集。戦争の悲惨さと平和の尊さを、改めて次世代に訴える一冊。


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児童/ノンフィクション/ノンフィクション

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東京大空襲から60年、海老名香葉子さんが慰霊碑(asahi.com)
posted by sizuku at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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